
突然ですが、住所を偽ってキャッシング会社から借り入れをすることは可能だと思いますか?
答えは、限りなく不可能に近いでしょう。
キャッシング会社は、申込者が申告した住所の確認を徹底して行っており、 幾つかの方法で複合的に調査するからです。
申込時に提出する身分証明書に記載されている住所と、申告住所が一致しているか否かは重要です。
実際の居住地が別という方は、その理由を細かく追求されますし、 現住所の電話番号や世帯主の名前なども調査されます。
また、キャッシング会社は地図も使用して申込者の住所確認を行います。
ゼンリンの住宅地図をご存知でしょうか? この地図には、一軒一軒の居住者の名前が詳細に渡って記録されており、 アパートやマンションなどの集合住宅でも巻末に一覧表で居住者名が記載されているのです。
しかも日本全国ほぼすべての都道府県、市町村を網羅しており、 実際にゼンリンの調査員が現地を歩いて毎年情報を更新し、発行しているのです。
身分証明書と申告住所が不一致で、地図でも確認できなかった場合、 キャッシング会社は深刻住所を訪問して、家主や近隣住民に居住確認をすることがあります。
このようなことにならないためにも、住所や居住地はきちんと明確にしておきたいものですね。